フグの解体について(V)
フグ刺しを作る

フグの解体については各都道府県が発行した免許が必要です。
詳しくは各都道府県にお問い合わせ下さい。

画面はクリックで大きく表示できます。
(写真の持ち出しは禁止です。)


鍋に水を入れ沸騰させます。沸騰したすいた皮を入れて火を通します。
この時の目安として皮が透き通ってきますからそのころが引き上げ時です。
ボールなどに氷水を作っておき、その中に入れて冷まします。



とうと身(皮をはいでその裏に付いているゼラチン状の皮)も同じように火を通します。



身を三枚に下ろして薄皮をひいたときにでた薄皮は表面が白くなったと同時にさっと引き上げます。中まで火を通さない事がコツです。



このように氷水で冷まして冷蔵庫で保管しておきます。


ここまでの作業が一日目となります。後は、次の日の作業となります。


薄いそぎ切りにして皿に盛り付けていきます。












皮を出刃で糸切りにして、薄皮hが適当に食べやすい大きさに切って、わけぎネギ、アサツキ等を2センチ〜3センチに切り、もみじおろしを添えて盛り付けます。
ポン酢はその時の季節に合わせて柑橘類の絞り汁と醤油を合わせて楽しみます。
ダイダイ、スダチ、ゆず、カボス、いろいろ楽しんでみましょう。
フグの肝は使えませんが代用でカワハギの肝を使っても大変おいしくいただけます。



あらといろんな野菜などを盛りこんで鍋にします。


これにフグ刺しがズラリと並んで宴会となります。